| 家庭内暴力・ドメスティックバイオレンス(夫・彼氏・子供・親などからの暴力)、セクシャルハラスメント(性的嫌がらせ)、パワーハラスメント(上司などからの嫌がらせ)、モラルハラスメント(精神的暴力)などの、ご相談が増加しております。 |
不当な暴力を受けていませんか?解決に向けての第一歩を一緒に歩みましょう。
現在、夫や恋人、子供から暴力を受けて悩んでいる方、「家庭の問題」だからと一人で悩んでいませんか?長い間暴力を振るわれて生活していると、誰も信じられなくなり、無力感やあきらめを抱き、孤独感が深まって心が疲れるあまり、逃げる気力や泣く気力を失ったりします。「普段のやさしい夫が本当の夫」「夫、子供の事を理解しているのは私だけ」、「悪いのは私だ」と一人で背負い込まないで下さい。大切なのは「自分は被害者」と認識する事です。当社では被害者救済の避難用マンションや、顧問弁護士、行政機関と連携して必ず心と体の暴力からあなたを守ります。被害が深刻になる前にお早めにご相談下さい。 |
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※暴力の形態 (内閣府「配偶者からの暴力
相談の手引き」)
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【身体に対する暴力】
平手で打つ・足でける
身体を傷つける可能性のあるもので殴る
髪をひっぱる・引きずり回す
物を投げつける
【性的暴力】
嫌がっているのに性行為を強要する
中絶を強要する
避妊に協力しない
【精神的暴力】
大声で怒鳴る 「誰のおかげで生活できるんだ」などと言う
実家や友人と付き合うのを制限したり、電話や手紙を細かくチェックしたりする
何を言っても無視して口をきかない
人の前で馬鹿にしたり、命令するような口調で物事を言ったりする
大切にしている物を壊したり、捨てたりする
生活費を渡さない
外で働くなと言ったり、仕事を辞めさせたりする
子供に危害を加えると言って脅す
殴るそぶりや、物を投げるふりをして脅かす |

DVは密室の中の出来事で、証拠が少ないものです。後に自分自身が保護を求める際、配偶者暴力相談支援センター職員・警察官・公証人・裁判官等が一目見て納得できる証拠があると大変有利です。 |
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